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カテゴリ:travel( 44 )
天野博物館





こんにちは
キーンと寒い月曜日
みなさま いかがお過ごしですか


今日も続いて旅日記。南米編 完結です。



クスコから夜行バスで20時間。リマへ戻る。
日程のはじめで行けてなかった仕入れできそうなマーケットや
ショッピングセンターをしらみつぶしにいろいろいったあと、
少し時間ができたので、行きたかった天野博物館へ行きました。

博物館は静かな住宅街のようなところにありました。
大きな看板があるいわゆる博物館を想像していたので、なかなか見つけられず着いてみると閉館時間ぎりぎり。
しかも予約制で、説明付きで案内をしてもらいながら見るというかんじらしく、
ちょうど案内が終わったところ。
ああ・・・と思っていたら、一組、後半の案内の途中のところなのでそれでもよければどうぞと
入れてもらえました。


博物館にはインカ文明以前の織物や染め物・陶器などがたくさん展示してありました。
染め物が特にすばらしかった。
こんなに年月がたっているのに、染めの色がきれいに残っていて、
現代の技術でここまで色を残すことは無理なんだとか。
はっとするようなデザインのものもたくさんあって、もうわくわくしっぱなしでした。
南米の文明というとインカ文明くらいしか知らなかったけど、
実はそれ以前にもたくさんの優れた文明があったそうで、
そんな話もいろいろ聞かせてもらえてほんとに楽しくて、
ゆっくり見れなかったのがほんとに残念。


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土器のなかのひとつはこんなかたち。かわいかった。


案内が終わった後も閉館時間をのばして少しお話を聞かせてもらえて、
ミュージアムショップもゆっくり見せてもらえました。
博物館を出て宿に帰ろうとしたころには外はもう薄暗く、
リマを刻むようにゆっくり徒歩で帰りました。


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かわいいフォントの標識


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リマの宿は天井が高くてかっこよかった



ドタバタとパッキングをし、でっかい荷物で空港へ。
南米滞在最後に、ほんとにいい博物館に行けてとても嬉しかった。
一ヶ月のことをいろいろ思い返しながら、夜のフライトで帰途についたのでした。





今回の旅日記はこれにて完結です。
なんだか長々と一年近くなってしまいましたが
おつきあいいただいてありがとうございました。




そろそろ次の旅の準備をはじめます。
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by monolom | 2013-12-16 15:12 | travel | Comments(0)
マーケットの親子



こんにちは
ここ数日ぐぐっと寒くなりましたね
みなさまいかがおすごしですか
年の瀬も迫ってきましたね。
相変わらず気だけがあせります。



さて、今日は旅日記。
マチュピチュから戻って最後の大仕事。
おおきなマーケットへ。


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マチュピチュからクスコに戻り、最後の大詰め、郊外の大きなマーケットへ行きました。
観光客向けなかんじの大きなマーケット。いろんなものを売っています。

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これは染料。南米らしい鮮やかな色。


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フォルクローレ(南米の民族音楽)を演奏する家族。おばちゃんものすごい高い声。
かぶっている帽子もかわいい。



マーケットは観光客向けなのでちょっと高め。
その中で奥の方にあったアンティークの布のお店に立ち寄った時のこと。


お店の中から、でてきた小学校高学年くらいの男の子。布を見ていると、
「マダム、いいでしょこの布、うちは安くていいのがほんとにたくさんあるから。」
「これなんかどう?」
と、饒舌な英語でいろいろ言ってくる。
お店の中にはいって、じっくり見ていても、ちょっと気になる布をめくったりしたら
商売熱心な彼は「広げて広げて!」とすかさずよってくる。
ぐいぐいくるけどそんなにスレたかんじがなくて、なんだかかわいい。
あまりのぐいぐいさが面白くて、その子と一緒にいろんな布を見た。

そのうち、中から優しそうなお父さんが出てくる。
お父さんはあまりぐいぐいすすめてきたりせずゆったりこちらを見ていてくれる。
男の子はあいかわらずぐいぐいで、だんだん「買ってよーおねがい」と
泣き落としにかかってきた。

私が買いそうにないなと思ったのか男の子はちょっと外にでて他のお客を探し始めた。

中にいたお父さんに「いい息子さんですね」と少し話してみた。
すると
「あの子は友人の子で、両親が亡くなってしまったので引き取ったんですよ。」
「ほんとにいい子でいつもああしてがんばるんです。」と言っていました。

その前に、男の子と二人で布を見ながらいろいろ話しているとき、
「僕おとうさんのことをすごく尊敬してるんだ」
と言っていたその子のことばを思い出していい親子だなとジーンとしました。


結局そこのお店では高くて買えず。。

後から考えたら、もしかしたら商売のための嘘だったのかなとも思ったけど、
嘘だったとしても、あの親子を思い出すとちょっとうふふと思えるなんだかいい時間でした。



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その男の子。なんだか貫禄がある。


マーケットでの仕入れも終わり、荷物を出してクスコでの仕事も終了。

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旅もあとちょっとです。
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by monolom | 2013-12-15 16:12 | travel | Comments(0)
マチュピチュ




こんにちは。
今日も引き続き旅日記。
今日はマチュピチュ本編。


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マチュピチュに行ったらワイナピチュという
隣の山(前回の写真の後ろに見えているとんがった山)に登るつもりでした。
一日に入れる人数に制限があるというのは知っていたものの
他のことをちゃんと調べないまま、朝早くに並んで整理券をもらえれば入れるんだろうと
思って、朝早起きしてマチュピチュの入場チケット売り場にいくと、
ワイナピチュの分は今日はもう売り切れですよと言われる。
けっこう早起きしてきたのに、もう入れないの?なんで?
と思ったら、みんなクスコのツアー会社などで事前にその日のチケットを買ってきているらしく、
そりゃ当日じゃ無理だよね・・・と調べてこなかった自分を呪う。。

もう一方のマチュピチュ山の方は入山制限がないので、マチュピチュ遺跡と
マチュピチュ山の方のチケットを買ってそちらへ登ることに。

ここからは写真集で。


マチュピチュ山。3051m
登り1時間半くらい。

登る途中。マチュピチュがだんだん小さく。

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頂上付近。ちっちゃくマチュピチュ。

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頂上!

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マチュピチュに下りて遺跡をうろうろ。石と緑の色がきれい

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リャマもおります

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ここのリャマは人慣れしているので、写真撮っていたら あ、

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よってきた

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ウサギみたいなリスみたいな動物

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天空の場所はすごかったです

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そして天空からの帰りは・・・


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電車にしました。
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by monolom | 2013-12-06 13:58 | travel | Comments(0)
マチュピチュへの道





こんばんは。
この時期はほんとに日が短いですね。
みなさまいかがお過ごしですか。
5時にはもう、外の風景が暗くてちょっと寂しい感じがします。


さて、今日は旅日記。

さっき書こうとして旅手帳を見たらここから書いてないではないですか・・・
なので、ここからは記憶とお小遣いメモをたよりにお送りいたします。
今日は今回の旅のもうひとつのメイン、マチュピチュの話。
今日は道のり編。




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クスコについて数日仕入れをした後、マチュピチュに向かいました。
マチュピチュのふもとの街までの行き方は2つあって電車を使う方法と、
途中までバスで行き、その後は徒歩で行く方法。
お察しの通り、電車はらくちんで早いけど、高い。
バスは安いけど、けっこう大変で時間がかかる。
電車の料金がけっこう高かったので、
行きはとりあえずバスと歩きで行って、帰りは行きの道のりを見てから決めることにしました。


早朝、宿を出てバスターミナルへ。
ローカルバスは案の定なかなか出発せず。満員になったところでやっと出発。
隣に座った現地のおじちゃんに話しかけられ、これからマチュピチュに行くよと言うと、
バスの椅子の背と指をつかって足を踏み外してひゅーっと落ちる小芝居つきで、
山から落ちんようにね 気をつけるんよ と
何度も何度も言われました。かわいいおじちゃんでした。

しかしその乗っているバスもくねくね山道の、崖すれすれをぐわんぐわん
ものすごいスピードで登ったり下ったりするので、おじちゃんと笑って話したものの、
マチュピチュに着く前に、このバスで落ちるんじゃないのだろうかとヒヤヒヤしておりました。

そんなバスも途中の乗り換え場所まで無事到着。
そこからコレクティーボ(乗合タクシー)にのって、歩くポイントまで行きます。

歩くポイントは駅の始発場所。
そこから線路沿いをひたすら歩いて歩いて


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スタンドバイミーみたい


歩いて歩いて

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途中雨に降られながら、3時間歩いてやっと街に着きました。
着いたときにはもう真っ暗。足もがくがくです。


その日はぐったりですぐに就寝。
そして次の日ついに







どーん


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あの場所です
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by monolom | 2013-12-03 18:36 | travel | Comments(0)
再びペルーへ

こんにちは。
今日も寒くなりましたね。
みなさま いかがおすごしですか。

尾道は昨日からベッチャー祭りが始まりました。
鬼にたたかれる日は明日ですが、さっそくお店の前を ぎゃー!と泣きわめく小さい子が
おとうさんに抱っこされて通り過ぎていきました。
太鼓の音で鬼が来ると思ったみたいですごい泣き叫びようでした。
うふふ


さて、今日のブログは旅日記。
のんびりしたサハマ国立公園のあとの帰り道がなかなか大変でした。


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国立公園のおにいさんが、ここなら街までいく車が拾いやすいよと、
ある場所まで送ってくれてどこか分からないままポンとおろされる。
そこではトラックが何台も何台も長い列を作って並んでなにかをまっています。
どこかわからないけど、とりあえず街までいくコレクティーボ(乗り合いミニバス)がないか探してみるもののそれらしき車もなさそう。。

見つからないな〜困ったな〜と何時間かしたあと、
ふとうしろの建物を見ると「IMIGRACION」との表記。後ろの建物はイミグレーション。。
どうも下ろされたのはどこかの国境のようでした。
そう、何台も並んだトラックの列は通関を待っているのでした。


朝早くからずっと待って、お昼すぎにやっとのせてくれる車を発見!
その車でパタカマヤという途中の街までやっと戻ると、なんとお祭りで大渋滞。
交通整理を何もせず、好き勝手に街のメイン道路でパレードをやっているので、
車は好き勝手に先に先に進みたくて横入りしまくり、どんどん渋滞はひどくなり、
コレクティーボも渋滞にはまってなかなか来ないので、
やっと来たと思ったら、着いたそばからどんどん人でうまりなかなか乗せてもらえず。。

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あのー、後ろバス来てますよー



日も傾き始め、ラパスへはいつ帰れるのかしら・・・とうなだれているとやっとのことで
乗れるコレクティーボ発見。乗れたと思って座っていたら、あとからきたおばちゃんが
私が取っといた席なのにとすごい剣幕で怒り出したので、
ごめんなさいじゃあ助手席と運転席の間の席へ移るからと言っても、
怒りはおさまらず(というか話を全く聞いてない)ぎゃんぎゃんわめくばかり。。
席を移ると不機嫌そうに席につき、無事出発。。
とりあえずいったんオルロへ戻り、バスステーションに預けていた荷物を持ってラパスへ着いたのは夜もかなり遅い時間でしたがなんとか無事に戻れました。

この道のりほんとに疲れた。。



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そしてラパスから一気にペルーのクスコへ。
クスコで数日仕入れをした後はマチュピチュへ行きます。



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クスコで見たかわいい車。夜はハンバーガー屋さん。

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by monolom | 2013-11-02 14:24 | travel | Comments(0)
リャマとアルパカ



まだまだ続きます、旅日記。

ウユニの後は動物を見に。




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せっかく南米に来たので、リャマやアルパカをバスの中からじゃなく、
もっと近くでたくさん見たくて、サハマ国立公園というところへ行きました。


サハマ国立公園はサハマ山(標高6542m)の麓にある国立公園で
公園内には宿や、レストランもあるようで(開いているようには見えなかったけど・・・)
山に登りにきた人たちの拠点になる場所のようでした。
同じくらいの時間についた年配の欧米人の人たちは
登山用品をたくさん積み込んだレンタカーでさっと手続きをすませ、
笑顔を残しさっそうと国立公園内へ走ってゆきました。


国立公園へ入る手続きすませ、スペイン語で全く分からない説明をうけ、なんとなくうなずいて
泊めてくれるおばちゃんのおうちまで車でのせていってもらいました。


おうちのまわりは広い広い草原。
その草原におばちゃんが飼っているリャマとアルパカがたくさん放牧されていて
たんまりリャマとアルパカを見てきました。




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サハマ山 神々しい


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まわりは全部綺麗な雪山



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アルパカはなぜ着ぐるみに見えるのか





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by monolom | 2013-10-14 19:15 | travel | Comments(0)
夜明け






今日も旅日記が続きます。





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ウユニで一番よかったのが夜が明ける時間でした。


日が昇る反対側は青からうっすらピンク色のグラデーション
夜から朝になるのを渋っているような
夜と朝の間の空間
不思議な淡い七色がずっと広がって
そっちへ歩いていけばそのまま異空間へつれていかれそうな不思議な美しい光景

刻々とその色は変わっていって時間は流れているのに
なぜか時間が止まっているようにかんじました。

七色の方に吸い込まれそうで

その光景がきれいで

ほんとにきれいで 

空と空が写り込んだ地面の色が少しずつ変わっていくさまを、
風の音だけを聞きながら静かに静かに見ていました。

夜明けの雰囲気はカメラではうまく撮れなかったので、写真は数枚だけ。
静かなウユニの夜明けは、頭の中に残してきました。
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by monolom | 2013-10-04 12:20 | travel | Comments(0)
ウユニの星空


今日は旅の続きを。





心配していたお天気も行ってみると快晴。
風もあんまりなかったので、昼間は波も立たずきれいに鏡張りが見れました。



昼のツアーからいったん街まで戻って仮眠。
夜は極寒と聞いたので、持っていっている服を着れるだけ着て
夜中の二時に再び集合して夜のツアーに出発です。

宇宙のような世界がみれるでしょうか・・・







ウユニ AM3:00


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自分では星空の写真は撮れなかったので、一緒にツアーにいった友達の写真です。


肉眼では写真ほどの星は見れなかったので
湖面にも星がうつっていたけど、宇宙とまではいかず。。。

でも満天の星でした。流れ星も3つくらい。天の川も見れました。



寒さも忘れて外でこのまま朝焼けを待ちます。
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by monolom | 2013-09-30 13:37 | travel | Comments(0)
水鏡の世界

こんばんは。
今日は旅日記。ついにウユニ塩湖へ。



ツアーに出る直前まで小雨が降ったりやんだり。
天気が心配でしたが、そのまま塩湖の方へ。街から一時間ほど走ると塩湖の入り口につきました。

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入り口あたりは浅い海?と思うほどの水の量。
全く鏡の世界どころじゃないざぶざぶっぷりに昨日雨降り過ぎだったんじゃないかしら・・・
これ大丈夫なんかしら。。。と不安になりながら湖の中へ中へ。






ランクルでざぶざぶ ざぶざぶ しばらく進むと



こんな世界が。



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フラミンゴが飛んでいった
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夕日
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天国ってこんなかんじかもしれない。


ここに来れてほんとによかったです。
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by monolom | 2013-09-23 20:07 | travel | Comments(0)
ウユニの街


こんにちは。
台風一過で今日は空がとてもきれいです。
そんないいお天気の火曜日
みなさま いかがおすごしですか。


気付けばもう9月も半ば。
旅から帰って半年もたってしまっているのに
いまだずるずると旅日記が終わらず。。のびのびでほんとにすいません。




地味にたまに更新していきますので
おヒマな時にでもよろしければおつきあいくださいませ。


というわけで・・・


前回がどこまでだったか忘れてしまいそうですが
今回はラパスが終わってついにウユニです。


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今回の旅の一番の目的のウユニ。

テレビなどでもよく取り上げられている、あの一面真っ白い塩の大地のところです。
行ったとき(2月)は雨期だったので、雨が降ると塩の大地にうっすら水がたまり
大地が一面鏡のようになるという、説明するだけでも興奮してくるなんとも楽しみなところ。


ラパスから、夜行バスで10時間。
舗装されてないでこぼこ道をゆられにゆられ酔ったままの苦しい道のりでしたが、
早朝やっとウユニの街に到着。着いた日は快晴で、酔った体に気持ちのよい空気。
着いてそのまま、ツアー会社を探しに行きました。

ツアーはいろいろ。
ランクルチャーターのみの日帰りツアー、
塩湖の中の塩ホテルなどに泊まれる一泊二日、二泊三日のツアーとかいろいろあったなかで
泊まらなくても十分楽しいと聞いたので、
昼15:00-22:00、夜3:00-10:00の二回、ランクルチャーターで行くことに決定。
行った日は新月からそんなに日がたっていなかったので、
鏡ばりになっていれば、満点の星空が上にも下にも広がって宇宙のような世界が見れると聞き、
期待がどんどんふくらみます。

あとは、天気がいいことを祈るのみ。なにしろ雨期なので、雨は降るのです。
適度に前日雨が降ってツアーの日に快晴になるのがベストなんだとか。
雨が降りすぎても、水面に波がたってきれいな鏡ばりが見れないそうで。。

雨なら鏡ばりも夕日も星空もとにかく全部見れない・・・。
とにもかくにもお天気頼みなのです。

ツアー会社の人によるとここ最近あんまりいい天気の日がなく、
昨日の昼のツアーも途中から嵐、その前も雨であんまりよくなかったとのこと。

とにかく今日は雨が降りませんように・・・と念じつつ、
ごはんを食べに街をうろうろ。
ちょっと仕入れもできました。

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ここのスープおいしかった。


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by monolom | 2013-09-17 14:58 | travel | Comments(0)